使い方・作り方・選び方

使い方

  • エッセンスを直接口に3 ~ 4 滴落とし、数秒間そこにとどめるようにして摂ります。
    • 緊急時やエッセンスをとても必要とするような時は、1 回の量を増やすのではなく、摂る回数を増やしましょう。
    • 一般的には1 回に3 ~ 4 滴を1 日3 ~ 4 回、約3 ~ 4 週間摂ります。
  • お水やハーブティなどの中に数滴落とす。
  • 気になる部分、脈打つ部分(手首など)や各チャクラにたらす。
  • お使いのクリームや化粧品に混ぜる。(事前に手の甲などでバッチテストをして頂くことをオススメします。)
  • 入浴時、お風呂に数滴たらす。
  • スプレーにして、ご自身の身体の回りや、お部屋などに。

あなたにぴったりのエッセンスの使い方を見つけましょう。

使うタイミング

  • 毎日好きな時
  • 手術時
  • グラウンディング
  • 季節の変わり目
  • 新しい家や人間関係、仕事に適応する
  • ハイヤーセルフと繋がる
  • 誕生と終焉
  • 儀式
  • 女性特有の問題
  • 精神的なショックや緊急時
  • 占いや洞察のツールに
  • パートナーを引き寄せる
  • ストレスを感じる
  • 統合の為に
  • インスピレーション、集中力、決断力を高める
  • 人生の大きな転機
  • あなた自身が誰だか認識を高める
  • 誕生日
  • ケガや病気、健康に変化があった時
  • いらないものを手放す
  • 新しい年
  • 性行為の前
  • インナーチャイルドを癒す
  • 不安、心配性
  • セラピーの前後
  • 過去世の問題
  • 恋愛に関する問題
  • 旅行時
  • 家族との問題

オススメ滴数

各作り手の信念や思い、感性で決められておりますので、それぞれブランドによっておススメ滴数が異なっております。
この滴数はその通り摂らないと効果がないとか、いけないものということではございませんのであくまでおススメと考えて下さい。

滴数について作り手に問いかけますと、全ての作り手が自分の直感に従うようおススメします。
絶対にこれでなくてはダメというルールはないのです。大切なのはエッセンスを摂る人がどう思うかです。
おススメ滴数で摂るのであれば、それは自然な流れであり、自分の思う滴数で摂りたいのならそれも自然な流れなのです。

ネイチャーワールドでは、一般的な摂り方として1 回3 ~ 4 滴、1 日3 回をガイドさせて頂いております。

保存方法

  • ボトルのキャップに使用しているゴムの部分の保存状態を良くする為に、必ず立てて保存して下さい。
  • 直射日光を避け、涼しいところで保存して下さい。必要以上に気にすることはございませんが、冷蔵庫やテレビ等電磁波の発生する近くは避けて保存するようおススメします。
  • 保存用のブランデーを使わず、水だけでトリートメントボトルを作る場合は、少量を作る(2 ~ 3 日分ずつを目安に) ようにし、夏はやむを得ませんので、冷蔵庫に保存しておくことをおススメします。
  • 保存用のブランデーを使わずトリートメントボトルを作る場合は、可能であればお酢、塩、植物性のグリセリンなどをお使い頂くことをおススメします。この場合も出来るだけ早く1 ~ 2 週間で飲み終える量を目安にして下さい。

作り方

フラワーエッセンスの作り方には太陽法と煮沸法があります。ここでは現在のほとんどのエッセンスが作られている太陽法について説明をします。

マザーエッセンス

草花が最も美しくパワフルに咲いている時期の晴天の日の午前中に作ります。一般的には朝9 時頃にスタートし、午前中に作り終えます。太陽が昇っていく時の午前中のクリーンでパワフルな太陽光線が良いとされています。

  • クリスタルボウルを用意し、天然の湧き水を入れ、手を使わず葉や枝を使って自然に咲いている 花を摘んで水に浮かべます。
  • 花を摘むときに大切なことは、花に感謝し、花を摘むことの許可を得ることです。
  • 3 時間ほど太陽光に当てた後、水に手が触れないよう木の枝などを使って花を取り出します。
  • 水に植物の花のエネルギーが転写されたマザーエッセンスが出来上がります。保存料として同量 のブランデーを加えてマザーエッセンスが完成します。

ストックエッセンス

通常マザーエッセンスはそのまま使用しません。水とブランデーの入った小瓶にマザーエッセンス数滴を加えて出来上がったものがストックボトルです。(※)これが一般的に販売されているフラワーエッセンスです。

※スポイト付のボトルにブランデーを約50% 入れ水を肩口まで加え、マザーエッセンスを3-4 滴加 えたものです。ブランドによって加えるマザーエッセンスの滴数は多少異なります。

ストックボトルの種類

1 種類の花から作られたストックレベルのシングルエッセンスと、同じボトルに複数のマザーエッセンスを入れて、目的別に作られたストックレベルのコンビネーションエッセンスがございます。

コンビネーションエッセンス

複数のフラワーエッセンスを使って目的別( 例えば不安を取り除く) に作られたもので、ストックボトルとトリートメントボトルの2 種があります。通常ボトルにストックと表示がしてあるもの以外は、すべてトリートメントボトルです。

ストックレベルのコンビネーションエッセンスは、もう一度トリートメントボトルを作る事ができますが、(作り手によりおススメしていないボトルもございます。)複数のコンビネーションエッセンスを混ぜるのはおススメしていません。トリートメントレベルのコンビネーションエッセンスはこれ以上のトリートメントボトルは作れません。

選び方

フラワーエッセンスのもとになる花々は、欧米・オーストラリア・南アフリカ・アマゾン・ヒマラヤなど世界各地の大自然に咲く花たち。材料となる花には、それぞれ癒しの特性があり、使う人の目的によって選ぶことができます。例えば、仕事・家庭・人間関係・自己表現・ストレス解放・健康維持・充実した人生・緊急時用など、自分が持っている様々な悩みに対応し、サポートしてくれるエッセンスを選んでみましょう。

フラワーエッセンスを選ぶ一般的な方法

  • 直感で選ぶ。
  • テキストの解説から選ぶ。
  • エッセンスの花のカードを見て、心魅かれたものもしくは苦手なものを選ぶ。
  • ペンデュラムなどを使い、ダウンジングで選ぶ。
  • O リングやキネシオロジーなどの筋反射テストを使って体の反応から選ぶ。

ペンデュラムの使い方

  • まず深呼吸をし、心とマインドを落ち着けてからはじめてください。その後ペンデュラムを手に持ち調和( エネルギー的につながる) をとります。  ペンデュラムは親指と人差し指でつまむように、短めで持つと、どの方向にも平等に動きやすいでしょう。
  • ご自身のYES とNO のサインの決定をします。ペンデュラムを持ってYES とNO がハッキリしていること、例えば、“私は花子です”のように自分の 名前や、私は女性ですと言って、ペンデュラムがどう動くか反応を見ます。一般的にYES は右回り( 時計回り)、NO は左回りになる方が多いようですが、それぞれサインは異なりますので、まずはご自身のYES、NO の動きをきちんと確認しましょう。
  • ペンデュラムのサインが決定したら、“このエッセンスは私に必要です”などといって自分にとって必要なエッセンスかどうか、反応を調べてみまし ょう。YES の反応が出たら自分に必要なエッセンスということになります。
  • 他の方にエッセンスを選ぶ場合、相手の名前とエッセンスを摂る目的を確認しましょう。遠隔でもお電話でも選ぶことが出来ます。大切なことは“ 相手のエネルギーとつながる”ことを心がけることです。

O リングテストの方法

O リングテストとは、片方の手の親指と人差し指の先端をつけてO の字を作り、検者が被験者の指を離すように引き、指が離れないことであなたにあったエッセンスを選ぶ方法です。

  • まずは準備段階として、被験者の指の強さと、正しく反応しているかをチェックする為のテストを行ないます。
  • 片方の手の親指と人差し指の先端をつけてO の字を作ります。
  • 検者が被験者に対し、“強い力を教えて下さい“と言ってO の指を両手で離すように引きます。あらかじめ被験者には合図( 例えば“開きますよ”とか“ 準備はいいですか”と言ってから) をしてからO リングを開けること、合図の後に指に一定の力を入れて抵抗するよう指示を出します。
  • 被験者に自分の名前などYES、NO がハッキリしているものを言ってもらって、O リングの指を引き離すテストをし、正しく反応していれば(YES  ならきつく閉じていて開かない) テストは終了です。
    この時指が強すぎて開かない場合は指を中指か薬指に変えながら正しく反応する指を見つけて下さい。
  • エッセンスをあいている手に握り、“このエッセンスは私に必要です”と言ってO リングテストを行ないます。必要な場合は指が開きません。エッセ ンスは手に持たなくてもOK です。エッセンスを使わずエッセンスの名前を言って( 例えば“私にはアバンダンスエッセンスが必要です”と言って) 反 応を見たり、片方の手で花カードやパンフレットに載っている写真を差しながらO リングテストをすることもできます。