エッセンスコラム
Live with Flower Essence

エッセンスとの出会い

当時の私は心休まることのない日常から脱出してバランスを保つために、野生のイルカと泳ぎ、パワースポットを探し旅して、たくさんの本を読み瞑想やヨガをして自分を見つめ方向性を模索していました。行動範囲が広がって新しく出会った人たちから教えてもらったのがリキッドライトというバイブレーショナルレメディでした。雑誌の記事で知ったバッチレメディのレスキューも使い始めました。あるとき、アラスカでフラワーエッセンスというものを学ぶコースに誘われました。アラスカの大自然の中でデナリ山に行き野生動物に会いたい!と思いました。そして、そのプラクティショナーコースでエッセンスを深く学び、こんなに素晴らしいものがこの世にあったなんて!と感動して、それ以来世界のエッセンスを学び使い続けてきました。 2001年に日本で初めて開催された世界フラワーエッセンスコンファレンスの最終日に参加者全員が肩を組んでひとつになったときに、大きな意識の広がりを体験して、このエッセンスを伝えていきます、と心の中で宣言していました。2006年頃からはネイチャーワールド社でエッセンスをお選びする担当をさせていただき、True Essence というサロンでの活動も行なっています。

私にとってエッセンスとは

エッセンスを選ぶこと、使うこと、働きを理解していくことで、深い気づきにつながり、あらゆる側面から自分を見つめ癒して統合し理解を深めていくことができました。人生の旅にとって大切な道しるべのような、信頼できる導き手のようなもの。魂への栄養、マザーアースからの母乳のような、天からの慈雨です。エッセンスを通して出会い知り合えたたくさんの人たちとの魂の交流はかけがえのない体験となっています。

なぜ使い続けているのか

ハートから生きると決めたころにエッセンスと出会いました。思考やマインドから自由になって魂として生きて行くために「汝自らを癒せ」というバッチ博士の言葉は私の信念に育っていきました。内側が変われば自然とすべてが変わっていくのだとエッセンスを使い続けていくなかで実感し理解を深めていきました。エッセンスが伝えるメッセージやエネルギーが魂の目覚めを促してくれます。なにより、エッセンスを使い続ける事で、人生で起きてくる様々な変化や課題への取り組みがとても実り豊かで楽しくなっていきます。困ったぞと思った時に、エッセンスを使うことで、自然にハートの知恵につながれて、安心感や穏やかさ、平和、気楽さを得られます。選んだエッセンスの説明文に集中すると、ワクワク楽しくなっていったりもします。現実の捉え方、見方も自然と愛と調和に満ちた方向に成長していきました。大自然や宇宙とのつながりを感じながら成長していけるエッセンス体験は、私にとっては自然な日常になっているのです。

メッセージ 

エッセンスを人生に招き入れることは、本質的に生きるという旅の始まりになりました。地球との目に見えないつながりが太く強くなりました。バランスをとり調和を選ぶことが自然なことになってきました。かつて自分だと思っていたものが、エッセンスという愛によって変化変容し、人生が愛と調和で満たされていきました。どこかアウェイのように感じていた地球生活がホームになっていきました。家族がひとつになりました。エッセンスは、優しく親切でときに厳しく、どんなときも寄り添って背中を押し続けてくれます。