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FESフラワーエッセンス

FESのフラワーエッセンスは、アルケミーの理論にもとづいてつくられています。
FESでは、16世紀の医者であり錬金術師であったパラケルススと、自然学者であり哲学者としても知られるゲーテ、また人間存在の定義においては人智学者のルドルフ・シュタイナーの理論を長年研究してきました。
アルケミーの考え方では、人間は大自然と一体であり自然界(マクロコスモス)に存在するすべての要素は私たち人間(ミクロコスモス)に反映されており、それらは互いに影響しあい、相関関係にあるといいます。また、パラケルススによると植物のかたちは、より高いレベルでの自然界の理想を表している。自然界に存在するすべての花は星の世界の表現であり、そのアーキタイプは人間の魂の中にも表現されているといいます。
FESでは、このアルケミーの方法論をフラワーエッセンス療法に発展させて、人間の魂を包括的にとらえた新しいスピリチュアルサイエンスとしてのフラワーエッセンス療法の実践と研究を行っています。

具体的な方法としては、フラワーエッセンスとなる植物の包括的で徹底的な植物観察にあります。
ここでは単なる植物分類にもとずいた観察にとどまらず、植物の育っている環境や、姿形、色、香り、全体的なジェスチャーなどからその花の表現する特徴をアーキタイプ的に読みとり、私たち人間の魂と呼応する要素と結びつけていきます。  

また、FESのもう一つの特徴のは、客観的で長期にわたる臨床研究にあります。
世界6万人のプラクティショナー(フラワーエッセンス療法の専門家)のネットワークを持ち、豊富な経験的臨床データにもとづいたフラワーエッセンス療法の研究と実践が行われています。同時に教育活動にも重点が置かれ、毎年夏に行われるプラクティショナー養成セミナーをはじめ、全米各地や海外においてフラワーエッセンスのセミナーを開催しています。


資料提供:アフィージャパン株式会社

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